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一斉送信できる季節の挨拶メール

 
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「月ぎめメール翻訳サービス」 始めました

始まりました!「月ぎめメール翻訳サービス パック
 
いつでも頼める便利な翻訳サービスで、ビジネスチャンスが世界に広がります。

Eメールは大切な営業ツール。お客様に届いた外国語のメールを、すばやく日本語に翻訳します。返信される場合も、日本語のメール本文をお客様の代わりに英語にすばやく書き換えてお届けします。

英文ビジネスメールの書式に整えてお届けするので、お客様は転送するだけ。社内に専属の翻訳者がいるような便利さで、海外のお客様と簡単・便利にやり取りしていただけます。

機械翻訳は一切使用しません。プロの翻訳者だから、ビジネス文書独特の言い回しや書式調整にも柔軟に対応できます。読みやすく真意の伝わるメール翻訳サービスをご提供します。

【特長】
・安心・低価格の月ぎめパッケージ
毎回見積りの必要なし、すぐに翻訳が受け取れます

・メールは鮮度が重要
専門翻訳チームが担当するため、迅速な返信が可能です

・ネイティブ翻訳者が常駐
ビジネスEメール特有の表現や構成に調整します


【よくある質問(FAQ)】
(1)内容を理解するだけなら、オンラインの無料翻訳で十分では?
→機械翻訳では、長い文章になると、挿入された節と前後の関係が正しく訳されなかったり、倒置などがあると訳間違いを引き起こす可能性があります。
さらに、実際に届くメール文章には、文法的な間違いや省略、ミスタイプなどが含まれていることがあり、機械翻訳ではそれらをそのまま訳してしまいます。人間なら前後の文脈から判断できるようなことでも、機械翻訳では、誤訳となることがあります。

(2)英文メールは読めるから翻訳は必要ないけど、返信だけも頼めますか?
→もちろんです。返信(日→英)のみの場合も、ぜひお申し付けください。返信の際に、英文ビジネスメールに慣れていないと、誤解を招く文章で返信しかねません。ニュアンスの違いで、失礼が起きたり、意図しない意味に受け取られるおそれもあります。
英文ビジネスメールの書き方に精通したネイティブ翻訳者が、単語・表現選びを的確に行い、書式を調整し、すぐに使っていただける形式でお届けします。

便利で頼りになる「メール翻訳サービス」で、世界とつながる。

ご利用頻度に合わせて、数種類のパッケージ(月5,000円~)からお選びいただけます。

お気軽にお問合せください。

アズワンランゲージ株式会社(担当:杉本)
電話:06-6532-1202
ファックス:06-6532-1203
Eメール: info@asonelanguage.com

さくっと作成、自動返信の不在メール

休暇や出張などの理由でしばらくオフィスを離れる場合、
自動で不在メッセージを送る設定にしておけば安心ですが、英語の自動返信メールはどう書けば良いのでしょうか。
パターン別に不在時のメール返信の書き方をご紹介します。

祝日や連休は国や地域によって異なるため、
自動返信メールで休みであることを知らせておくと、待つ方も不安に感じずおすすめです。

☆設定する際のポイント☆
(ステップ1)書き出しは「Thank you for your email.」。自動返信だからこそ、温かい言葉だと好印象です。
(ステップ2)一般的に書くべき内容は、「連絡へのお礼」、「不在の期間」、「不在期間のメールチェックの可否」、「急ぎの場合の代わりの連絡先」です。
(ステップ3)最後は丁寧に締めくくりましょう。Kind regardsやBest wishes、Thank you など「結びの言葉」をお忘れなく。

サンプル①
しばらく不在、メールへのアクセスが限られる、急ぎの場合は携帯に電話してほしい
Thank you for your email. I am out of the office and will be back on Tuesday 11 July.
During this period, I will have limited access to my email.
For immediate assistance, you may reach me at my mobile: 012-345-678.
Best regards,
Name

サンプル②
しばらく不在、メールチェックできない、急ぎの場合は別の人に連絡してほしい
Thank you for your message. I am currently out of the office, with no email access. I will be returning on 11 July.
If you need immediate assistance before then, please contact Ms. Osaka at Osaka@email.com.
Otherwise I will respond to your emails as soon as possible upon my return.
Warm regards,
Name

サンプル③
出張、定期的にメールチェックする、急ぎの場合は別の人に連絡、もしくは携帯に連絡
Thank you for your message. I am currently traveling on business until Friday, 9 June.
I will be checking email periodically.
Should you need an immediate response, please contact Ms.Tokyo at tokyo@email.com or 012-345-6789.
You may also reach me on my cell phone at 098-765-4321.
Best regards,
Name

サンプル④
会社全体が休み
Thank you for your message.
Our office is closed from Saturday 15 July through Monday 17 July, due to a national holiday in Japan. I will be back in the office on Tuesday 18 July and will reply to your email as soon as I can.
Best regards,
Name






ビジネスEメールの書き方 Part 4 (例文編)

こんにちは。
前回に引き続き、ビジネスEメールでよく使う表現をカテゴリー別に集めました。

<<パターン08 都合を尋ねる>>

031: Please confirm if this date and time is convenient for you.
    この日時はご都合が良いかご確認ください。

032: Please let me know if this date and time is suitable for you.
    この日時はご都合が良いかどうか教えてください。

033: Please let me know what date and time is best for you.
    ご都合の一番いい時間と日を教えてください。

034: Please let me know what time is best for you on (day).
    (  )日では、何時がご都合良いかを教えてください。

<<パターン09 文頭の宛名>>
相手の名前が分からない場合:

035:  To whom it may concern:
     関係者各位

036:  Dear Sir or Madam:
 (名前も性別も分からない場合)

037:  Dear ( 部署名 ): 
     (  部署  )御中

038:  Dear ( 役職 ):
     ( 役職 )様

039:  Dear Customers
     お客様各位

040:  Hello,
     こんにちは。(少しカジュアルですが、かしこまらないビジネスメールで使えます)

相手の名前が分かっている場合:

041:  Dear Mr. / Ms. (  名字  ):
 (   姓    )様

042:  Hello Mr. / Ms. (last name):
 (   姓    )様

043:  Dear (   名前   ):
 (   名前   )さん (ファーストネームで呼び合える間柄の場合)

044:  Dear ( 名前  ) and ( 名前 ):
 (   名前   )さんと(   名前   )さんへ (複数名の場合)

045:  Dear Mr. and Mrs. (  姓  ):
 (  姓   )ご夫妻 (夫婦に宛てる場合、親しい場合はファーストネームで)

<<パターン10 始めの挨拶>>
どちらかと言えば社交辞令的。書かずに直接本題に入ることもよくあります。

046:  How are you?
 お元気ですか。

047:  I hope you are doing fine.
お元気でお過ごしのことと思います。

048:  Hope this mail finds you well.
 お元気のここと存じます。

049:  I hope you are enjoying your week.
 良い一週間をお過ごしのことと存じます。

050:  I hope all is well with you.
 順調に過ごされていることと存じます。

大阪の翻訳・トランスクリエーション
アズワンランゲージ株式会社

ビジネスEメールの書き方 Part 3 (例文編)

前回に続き、ビジネスEメールでよく使う表現をカテゴリー別に集めています。

<<パターン04 打ち合わせの依頼>>

011: I would like to meet with you to discuss…..
・・・についてご相談があり、お会いしたいです。

012: I have some questions regarding…. Is there a good time we can get together?
・・・に関して質問があります。お会いするのに都合の良い日時はありますか。

013: I would like to consult with you about …. Is there a good time that you can meet with me?
・・・について相談したいです。お会いできる都合の良い日時はありますか。

<<パターン05 日時の提案>>
014: How is (day & time)?
(日時)はいかがでしょうか。

015: Is (day & time) doable?
(日時)は可能ですか。

016: I am available anytime after (time) on (day).
(日付)の(時間)以降は予定が空いています。

017: Are you available anytime on (day)?
(日付)で空いている時間はありますか。

018: Please let me know if you are available on any of the following days.
下記の中でご都合の良い日があれば、教えてください。

<<パターン06 日時についての返答>>
019: Thank you for your email, I am available to meet on (date) at (time).
メールをいただき、ありがとうございます。(日付)の(時間)に会えます。

020: (Day) sounds fine/good. Where would you like to meet and what time?
(日付)は良いですね。どこで何時に会いましょうか。(カジュアルな表現)

021: (Day & time) is doable. Where would you like to meet?
(日時)は可能です。どこで会いましょうか。

022: (Day & time) is good for me. Would you like to meet in or outside of the office?
(日時)は都合がいいです。オフィスそれともオフィスの外で会いましょうか。

023: I would be happy to meet with you regarding (…) on (day/time).
(・・・)について、(日時)にお会いできると幸いです。

<<パターン06 別の日を提案>>
0024: Unfortunately, I will be away on business during (time/week/days), but I am free the following (day/ week, etc.)
残念ですが、その(時間・週・日)は出張でいませんが、次の(日・週など)は空いています。

0025: I will be out of the office at that time (day, etc). Is it possible to meet the (following day, week, etc)?
その時間(日)は社内におりません。その次の(日・週)にお会いすることは可能でしょうか。

0026: I am afraid I have another meeting at that time. How does sometime after (time) sound?
その時間は別の会議に出ております。(時間)の後はどうでしょうか。

0027: I will be busy all morning, but I am free after 1 pm. Are you available?
朝はずっと忙しく時間が取れませんが、13時以降は空いています。ご都合いかがでしょうか。

<<パターン07 予定をキャンセルする>>
028: Unfortunately, I will be unable to keep our appointment due to some unforeseen circumstances. Would it be possible to arrange another time (later this week/ next week)?
申し訳ありませんが、緊急事項で会議に行けなくなってしまいました。(今週のいつか/来週)で別の時間に変更していただくことは可能でしょうか。

029: Unfortunately I have to cancel our meeting on (day) due to (reason). Are you available anytime (next week/ later this week)?
申し訳ありませんが、(理由)により、今日のお会いする約束をキャンセルしなくてはならなくなりました。(来週/今週のいつか)でご都合の良い時はありますか。

030: I am afraid an urgent matter has come up and I will not be able to make our meeting today. Can we reschedule for (date/time)?
申し訳ないですが、急を要する事態が発生し今日お会いできなくなってしまいました。(日/時間)に変えていただいてもよろしいでしょうか。


大阪の翻訳・トランスクリエーション
アズワンランゲージ